2026年8月4日のはる相談会のアーカイブです。この回は、はるぼうちゃんのPR漫画の添削を中心に、なおみさんの実績共有、作業会、AI活用の話までぎゅっと詰まった回でした。
目次
この回で扱ったこと
- はるぼうちゃんが受けたPR案件(体験レビュー形式のインスタ広告漫画)の添削
- PR案件を受けるかどうかの判断基準の話
- なおみさんのThreads運用の実績共有
- 作業会のあと、AIと言語化についての締めの話
- 連絡事項:楽天ルーム関連ツールは名前を変えて再アップ後に連絡予定。AIでやりたいことはDiscordへ気軽に書き込みを
相談・添削の内容
- 案件を受けるか迷ったら「元々知っている・愛用している商品か」「自分のブランディングや発信にプラスになるか」で判断する。この基準をチェックリスト化して持っておくと迷わない
- 広告漫画は1コマ目から「体験レビュー漫画」と分かるタイトルを入れる。年齢などの設定表記は途中でブレさせず統一する
- 前半の悩みパートは圧縮し、商品が登場してからの後半にボリュームを持たせる構成が効く
- 商品の良さは自分で語るより、友達キャラの体験談として語らせると自然に伝わる
- 冒頭で出した悩みのうちいくつかが「改善した」と直結するように描くと、話に統一感が出る
- 効能は言い切らず「〜な気がする」のゆるい表現にする。他社の商品名はPR内に書かない。価格は「1日84円」のように分かりやすく示す
- なおみさんの実績:去年11月にThreadsを始めて毎日のお題投稿を継続。申し込みは累計30件超、Threadsフォロワーは1700人増、インスタは200人から580人へ。「お題でアカウントを活性化→メイン投稿→リプライで申し込みへ誘導」という型と、1日3回の有益コメントの積み重ねが土台になっている
- AIの回答にイラッとしたら、切れて終わらず「なぜ嫌か」を言語化して指示し直す。この習慣が思考力と言語化力を保つ鍵になる
- ChatGPTの音声会話で自分の「面白い・苦手」を毎日言語化してAIに学習させるのもおすすめ。無料のAIエージェントとしてはGoogleのAntigravityがあり、導入ラジオのアーカイブも参考になる
あとから見る方へ
PR案件の受け方や広告漫画の構成に悩んでいるなら前半の添削パート、Threads運用の型を知りたいなら中盤のなおみさんの実績共有から見るのが近道です。添削の細かいやり取りやコマごとの直し方は、録画と文字起こしで確認できます。質問や書き込みはアウトプットの筋トレになるので、サロンには気軽に書き込んでください。
